まずビキニのかなり初心者は「バンドゥって何?」となるかもしれません。
昔は「チューブトップ」と呼ばれていましたが(今も呼ばれてるかな?)、バンドゥという呼び方はブラジリアンビキニブームで定番になったかと思います。
バンドゥにもカップ入り、ソフトパット入り、あまりないですがパット無しがあったりして、それぞれ着心地が違います。

例:こちらはカップ型のバンドゥ



メリット

「ワイヤー入り/カップ入り」のバンドゥだと胸やデコルテを綺麗に見せてくれて、胸が小さい人でもカップで胸をちょっと大きく見せる事も出来る!寄せたり、持ち上げたりなど 形を綺麗に見せる効果もあり。

ソフトパット入りバンドゥ/ワイヤー無しのバンドゥは逆に、胸を強調したくない人にオススメです。
胸が小さいのを気にしているという方は、バンドゥを選ぶ時にはワイヤー入りでパット入りを選びましょう。

なんといっても、日焼け後が綺麗。三角ビキニのように首まわりに水着の跡がくっきり残ることなく、ベアトップのドレスなども綺麗に着れるデコルテになります。

例:こちらはワイヤー入り・パット入りバンドゥ




デメリット

バンドゥのデメリットは、激しく泳ぎたい人にはちょっと不向きな部分があります。
プールや海に飛び込むときに脱げそうになったりするので、激しく泳ぐ人は肩紐がついたバンドゥのチョイスならベターですが、それでもやっぱり飛び込みなどには注意。
プールの中で思いっきり泳ぎ始めたり、大きな波のある海で泳ぐ時などに注意が必要です。
また、バンドゥが着られない体型の人も...

それは胸が大きすぎる方!
胸のトップとアンダーに距離がある人はバンドゥトップが浮いてしまったり、
肩紐をつけないと胸の重みでビキニごと胸がしたに下がってしまったりと、
難しい場合があります。
胸が大きい人はホルタートップビキニを選びましょう。